岩手県 志賀理和気神社 縁結び ご利益 パワースポット

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岩手県紫波郡紫波町にある、志賀理和気(しがりわけ)神社は、町の名前の語源となった霊石「大きな赤い石」(斯波公が北上川で見つけた紫の石。この霊石によって、北上川の水波が紫色になったので地名が紫波という字になった。※諸説あり)が奉られています。

地元では、昔から赤石さんと呼ばれ、産業豊成・河川海上安全・交通安全の神として信仰があります。また、参道には樹齢は700年以上の“南面の桜”と呼ばれる桜の巨木があり、岩手県では最古の桜の木といわれ、春にはこの美しい桜を一目見ようと大勢の人が訪れます。

さて、この志賀理和気神社は「縁結びの神」としての伝説がとても有名で、その話には神社の“南面の桜”が深く関係します。

南北朝のころ、都からきた中納言藤原頼之が地元の豪族の娘、桃香姫と出会いすぐに相思相愛の仲となり、将来を誓い合いました。その時2人で志賀理和気神社の参道に“桜の木”を植えましたが、数カ月後、頼之は桃香姫に「来年神社の桜が咲くころ迎えにくる」といい残し都に帰ってしまいます。

しかし、1年たって桜が満開となったのに頼之は戻ってくる気配がなく、姫が心配になり「早く迎えにきて」と、南(都がある方面)に向いて咲いた“南面の桜”に祈り、短歌を書いて都に送ります。すると頼之の迎えの使者がすぐ桃香姫のもとにきて、姫は都へ行き、頼之の妻となったといいます。

この話から志賀理和気神社の“南面の桜”は、縁結びのご利益があると信じられ、縁結びの木として、良縁を願う人々が訪れる場所となりました。

縁結び効果は?志賀理和気神社の評判や口コミ

30代女性
・彼氏が、転職して4月から東京に行くことが決まりました。付き合いもそこそこ長かったし、口では「落ち着いたらこっちに呼ぶから」といわれていたものの、超心配に…。だって、岩手と東京って結構距離もあるし、ココロも離れてしまうんじゃないかと実は思っていて…一人で勝手に不安になって、落ちるとこまで落ちちゃって泣き明かした日もありました。そして、ずっと相談していた友だちから、志賀理和気神社の“南面の桜”の話を聞いて恥ずかしながら、すぐ願掛けに足を運びました。岩手は桜が咲くの遅いから、いつ桜が咲くかな、とちょっと楽しみながらだったんですが(もちろん彼氏には内緒で)…そしたらその後、さくらの気が緑に包まれた3カ月位後に彼氏から「落ち着いたから一緒に住むか?」との連絡がありました。やっぱり“南面の桜”は御利益ありますね。同じ境遇の方がいればこちらの神社を御参りすることをおススメします(30代女性)
30代男性
・志賀理和気神社にある樹齢約700年の「南面の桜」。開花間近です。縁結びの木として有名なので、満開の桜の下、恋愛成就を願いましょう、とのこと。日本最北端にある延喜式内社、南部一ノ宮で祭神は経津主之命(ふつぬしのみこと)。神社名の「しかりわけ」は、「シカリ」というアイヌ語からきているとも(一説によると)。シカリは「大きな、曲流する」と言う意味で、この神社が北上川に近接していることからとの説もあります。また、マタギ言葉でマタギ集団の統率者の「シカリ」からとの説もあるようです。とても古くからある神社だからパワーも漲っているよ(30代男性)

志賀理和気神社の鳥居をくぐったすぐ左手にある、とても印象的な古木が“南面の桜”です。春の時期にぜひ大切な人を思って訪れてみてください。きっとご利益があるはずです。

志賀理和気神社の基本情報やアクセス

・創建:延暦23年(804年)
・ご祭神:經津主命 武甕槌命
・鎮座:岩手県紫波郡紫波町桜町字本町川原1
・電話/FAX:019-672-2767
・公式HPのURL:公式ページなし(参考:http://www.iwatetabi.jp/spot/detail/03321/862.html)
・交通アクセス: 車:東北自動車道「紫波IC」から車で10分
電車:JR東北本線「北本駅」から車で10分

・地図/MAP

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