徳島県 十楽寺 縁結び ご利益 パワースポット

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四国八十八カ所巡りの第七番札所が、徳島県の十楽寺。

生きること、死ぬこと、病気、苦しみの人間として避けられない苦難に対し、十の光明と輝く楽しみが得られるようにと、創設者の空海(弘法大師)がこの十楽寺の名前を授けた、と言われています。

縁結び神社ヒストリー

空海がこの地に滞在した際、阿弥陀如来のお告げを受けて楠にその姿を彫って祀り、本尊としました。当時の建築物は戦国時代の戦火によって焼失していますが、ご本尊の阿弥陀如来像だけは住職さんが背負って逃げたので無事でした。その後、現在の場所に再建されたそうです。

境内中門の2階が遍照殿と呼ばれる建物で、ここに愛染明王が祀られる愛染堂があります。愛染明王は言わずと知れた愛欲の神様。ここが縁結びのご利益のあるお堂です。

「恋成たらいうどん」を食べてからご祈願しましょう

こちらの愛染堂には、ちょっと変わったお参りの方法があります。十楽寺の近隣にある飲食店では、たらいに入ったおうどんが「恋成たらいうどん」というメニューで提供されます。

おうどんの中にはピンク色のおうどんが2本入っていて、このメニューを注文した時だけ、ピンク色の箸袋になります。この箸袋を持って十楽寺を訪れ、愛染明王の前にあるたらいにしっかりと結んでお祈りをすると、恋愛成就の祈願ができる、という仕組みです。

縁結び効果は?十楽寺の評判や口コミ

20代女性
・年齢=彼氏いない年数の私が、一念発起して縁結びのお参りに行きました。愛染明王様に良縁のお願いをしたところ、仕事でよく訪れる文房具屋さんの店員さんと仲良くなりました。転勤する上司に贈るプレゼントの相談に乗ってもらい、上司からもとても喜ばれました。そのお礼に食事に誘ったところ、お付き合いしてもらえないか?と告白されました。勿論、その場でOKして、付き合い始めました。初めての彼氏です。(20代女性)
30代女性
・愛染明王が縁結びの神様だ、と知ったのは、後輩女子からの情報でした。母の実家へ帰郷した際、とおりがかりにあったのが十楽寺。八十八カ所巡りはいつかやってみたいな、と思っていましたが、なんとここにも愛染明王が祀られているとのこと。早速縁結びのお願いをしたところ…仕事で飲んだ帰りに電車を待っていたところ、ほろ酔いの男性に声をかけられ、話してみるとそんなに悪い印象でもなかったので時間つぶし程度に一緒に飲んだことがきっかけで、付き合うことになりました。(30代女性)

本堂左側にある「治眼疾目救済地蔵尊」は、目の病気を持つ方や失明した方の治療にご利益があるとされており、実際に病気が治った・目が見えるようになった、という例も数多くあるとのこと。眼病平癒のお守りも授与されています。

十楽寺の基本情報やアクセス

・創建:伝806-810年
・ご祭神:阿弥陀如来
・鎮座:徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
・電話/FAX:088-695-2150
・公式HPのURL:http://www.88shikokuhenro.jp/tokushima/07jurakuji/(四国八十八カ所巡りHP)
・交通アクセス:
バス:徳島バス・鍛冶屋原線で東原バス停下車、徒歩10分
車:徳島自動車道土成ICから2.3Km

・地図/MAP

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