徳島県 一宮神社 縁結び ご利益 パワースポット

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平安時代に、徳島県名西郡神山町の上一宮大粟神社から分祀されて建立されたのが、こちらの一宮神社。当時は今と違って徒歩でのお参りでしたので、お参りしやすくするために、国府(当時のお役所)の近くに分祠したと言われています。

その国で一番格式が高い神社のことを「一の宮(一宮)」と言いますが、阿波国の一の宮として祀られていたので、この名前がついたようです。

主祭神の大宣都比売神(おおげつひめのかみ)は、素戔嗚命(すさのおのみこと)に食物を分け与えた神話が残っており、食物・穀物の神様と言われています。同時に縁結びや安産の神様でもあるので、縁結びのご利益を求めてお参りに来る方も多いようです。

鎌倉時代には小笠原氏が、この地に一宮城を建てました。標高144メートルの場所にあり、本丸や廓(くるわ・城の区画を区切る石垣や堀)の跡が、現在も残っています。小笠原氏は一宮神社の神職を務めてもいました。

また、徳島藩を治めていた蜂須賀氏が「国が丸くおさまるように」という願いを込めて奉納した太鼓橋も現存しています。その名のとおり、太鼓のような真ん丸の橋で、実際に渡ることはかなり難しかったようです(現在は囲いがあって通れないようです)

縁結び効果は?一宮神社の評判や口コミ

40代女性
・徳島には、いくつも縁結びの神社やお寺はあるのですが、メジャーどころは避けたかったので、一宮神社へ向かいました。昔お城が建っていたり、江戸時代の奉納物が残っていたり、と、場所自体がとても神聖で背筋が伸びました。縁結びのご利益はしっかりいただけたようで、お参りの2か月後、婚活パーティーで知り合った方が、お互い理想にドンピシャの性格で、2回目のデートでお付き合いすることになりました。現在、着々と結婚に向けての準備中です。(40代女性)
20代女性
・一宮城の跡地を巡っていた時に、一宮神社にもお参りしました。縁結びのご利益があると知ったのはお参りの後でだったのですが、偶然にも「趣味の合う恋人ができますように」とお願いしていました。史跡めぐりやお城関係だと、なかなか同じくらいの年齢に出会うことがなかったのですが、お参り後にキャンセルがあって参加できた歴史関係のイベントで、1コ年下の男性もひとりで参加していて、年齢が近いこともあって、打ち上げでも意気投合しました。その後、いくつかの見学ツアーやイベントに同行して、告白されました。今まで、自分の趣味を理解してくれる彼氏が居なかったので、趣味の合う恋人と一緒にいる幸せをかみしめています。(20代女性)

こちらの一宮神社の向かいには、四国八十八箇所十三番札所大日寺があります。神仏習合の時代には一体化していましたが、明治時代の神仏分離令で、神社とお寺が別々になったため、このような配置になっています。そのため、お遍路さんがお参りする姿を見かけることもあります。

一宮神社の基本情報やアクセス

・創建:不明
・ご祭神:大宜都比売命・天石門別八倉比売命
・鎮座:徳島県徳島市一宮町西丁244
・電話/FAX:088-644-0540
・公式HPのURL:なし
・交通アクセス:電車:JR徳島駅から、一宮札所前バス停下車

・地図/MAP

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