高知県 鳴無神社 縁結び ご利益 パワースポット

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高知市の南西にある須崎市。内陸の海沿いに東へ10キロ程行ったところに鎮座するのが鳴無(おとなし)神社。鳥居が海に向かって建つことから、広島の厳島神社となぞらえて「土佐の宮島」とも呼ばれています。

神々の退屈しのぎの遊びが発祥の元

古代、この神社に祀られていた神様たちが退屈しのぎに「投げた石が落ちたところに神社引っ越す」と言い、石が落ちた一宮神社へ移ってしまいました。

年に1回は里帰りで元の場所に戻ってこられるので、それを祝う舟遊びがお祭りとなり、現在も志那禰祭(しなねまつり)として伝わっています。漁船にお神輿を乗せ、大漁旗をなびかせて海上を渡り、神様の里帰りを祝います。

芸能人もお忍びで参拝している場所

また、秋祭りでは、幼い男子と女子が三々九度を行う「チリヘッポ」という神事があり、ここから縁結びの神様としても親しまれています。

お忍びで芸能人も縁結び祈願に訪れる場所でもあるそうです。本殿は江戸時代に建てられており、国の重要文化財に指定されています。

縁結び効果は?鳴無神社の評判や口コミ

30代女性
・こちらのえんむすびのお守りを持ってから、1年以内に結婚したという方が自分の回りになんと3人も。そのご縁とご利益にあやかって、私も神社を訪れましたが、お守りを買える日が決まっているのを知らず・・・出直しました。改めてお参りした日は夕日がとても綺麗だったのを覚えています。そして現在、お守りをいただいてから10か月ですが、先日彼からプロポーズを受けました。1年以内に結婚、ではないですが、素敵なご縁をいただいたと思っています。(30代女性)
20代女性
・アラサー世代で恋人の居ない私を心配して、姉が鳴無神社の縁結び守りをくれました。効き目が出るまで1年、と言われているようですが、私も例にもれずご利益がありました。よく行くスポーツバーで知り合った方とお付き合いを始め、昨年結婚しました。同じスポーツが好きなので、前よりも頻繁に試合を見に行くようになりました。(20代女性)

変わった風習のおみくじに注目!

鳴無神社のおみくじは、海に流す風習があります。これは、良いご縁を結びたいという願いで江戸時代から始まったそうです。現在は、水に溶ける紙を使っているので環境にも配慮されています。

石の鳥居に護られた参道を抜けると、海へ続く階段があります。海へ続く参道はなかなか見られない風景ですので、よいおみくじでも、そうでなくても、見守ってくださる神様に感謝しつつ、おみくじを海にはなしましょう。

お守りに関しては、1日、15日と土日のみの販売だそうなので、訪れる際には日程に注意しましょう。

鳴無神社の基本情報やアクセス

・創建:伝・雄略天皇4年
・ご祭神:一言主命
・鎮座:高知県須崎市浦の内東分字鳴無3579
・電話/FAX:0889-42-8591/FAX:0889-40-0073(須崎市教育委員会)
・公式HPのURL:なし
・交通アクセス:電車:JR四国土讃線 多ノ郷駅から車(タクシー)で20分

・地図/MAP

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