愛媛県今治市 喜多浦八幡神社 縁結び ご利益 パワースポット

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伯方島の亀山のふもとにある喜多浦(きたうら)八幡神社は、伯方島で最も古い神社です。九州の博多筥崎宮(はこざきぐう・博多八幡)から勧請したので、この島を伯方と名づけた、とも言われています。

門前に祀られているのは、狛犬ではなく亀の形をした「亀石」で、愛染どんす、と呼ばれています。「どんす」はこちらの地方で「亀」を表す方言で、この亀石が縁結びのご利益のあるご神体です。

ご存知のとおり「鶴は千年、亀は万年」と言われるように、亀は長寿の象徴ですが、実は夫婦円満の象徴でもあります。

亀の出てくる昔話、と言えば「浦島太郎」ですが、この「浦島太郎」の原典になった物語は複数あって、浦島太郎が姫(亀姫)と出会って結婚する、というストーリーもあります。そんなところから、亀が夫婦円満の象徴となったのかもしれませんね。

また、伊弉諾・伊弉冉の夫婦神も祀られていますので、縁結びのご利益はさらに強まりますね。

縁結び効果は?喜多浦八幡神社の評判や口コミ

40代女性
・バリィさんが好きすぎて今治まで行ってきました。泊まった旅館で、縁結びのご利益のある亀石の話を聞くことができたので、翌日喜多浦八幡様へお参りして、亀石に触れてきました。お参りの後に、友人の代理で出席した異種業種交流飲み会で知り合った方と趣味の分野で意気投合し、付き合うことになりました。ドラマみたいな出会いって本当にあるんですね。今はまだ籍は入れていませんが同棲しつつ、この先結婚するかどうか、を二人で見極めているところです。(40代女性)
20代男性
・大学時代にお芝居にのめりこんでいたので、春市をどうしても観覧したくて、バイトしてお金をためて、喜多浦八幡まで行きました。森に囲まれた不思議な雰囲気の場所で、狛犬ではなく狛亀さん(石亀さん)がいたり、神社の中に花道のある芝居小屋があったり・・・夢のような数日を過ごしました。帰りに「愛染どんすさんに良縁をお願いしていくといいよ」と教えられ、なでなでしてお願いしました。いただいたのは、お芝居関係の仕事に就くご縁でした。縁って、男女の恋愛関係だけではない、と聞いてはいましたが、本当にそうなんですね・・・今でもそのご縁のおかげで、仕事を続けることができています。(20代男性)

境内にある芝居小屋は、1850年に建造された建物で、春の例大祭は「春市」と呼ばれ、現在も様々なお芝居や演芸が奉納されます。寺社境内の「芝」のあるところに集まって見るから「芝居」、この春市が来ないと、伯方の島には春が来ない、とまで言われる行事です。花道のある建物は、それだけでも見ごたえ十分です。

それ以外にも、毎年の吉方向に向かて弓をはなつ「弓放し」という弓祈祷も行われます。モッコクの大樹が群生する森に囲まれた、伯方島最古の神社へ是非足を運んでみてください。

喜多浦八幡神社の基本情報やアクセス

・創建:673年
・ご祭神:息長帯比賣命・品陀和気命・伊邪那岐命・伊邪那美命など
・鎮座:愛媛県今治市伯方町北浦甲1463
・電話/FAX:0897-73-0634
・公式HPのURL:https://www.facebook.com/kitaurahatiman/(Facebookのページ)
・交通アクセス:車:しまなみ海道・伯方島ICから車で10分

・地図/MAP

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