大阪府 玉造稲荷神社 縁結び ご利益 パワースポット

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豊臣秀吉の建てた大坂城の南側に創建され、豊臣家の護り社として手厚く保護されたのが、こちらの玉造稲荷神社。

今では神社のストラップにもついている「勾玉」を作る人たち=玉作部(たまつくりべ)が住んでいたことから、この一帯が「玉造」と呼ばれるようになり、そこから神社の名前もついたそうです。

神社自体の歴史は古いのですが、数多くの戦火で焼失しており、秀吉の子・秀頼によって1603年に再建された石鳥居は400年以上経った今も、参詣者を迎えてくれます。

この神社を再興した秀頼の像は、大坂城を向いて建っています。秀頼の母、秀吉の妻である淀君も玉造稲荷神社を篤く崇拝していました。

この二人の結びつきをお祀りするのが、境内の胞衣塚(よなづか)大明神。胞衣(よな)とは、胎児を包んでいる膜や胎盤のことで、秀頼と淀君をつないでいたもの。徳川の治世でも、豊臣家を慕う人々によって大事に守られてきました。

母と子を十月十日結びつけていた胞衣をお祀りしていることから、縁結びや良縁祈願のご利益があります。

豊臣家に仕えていた真田幸村に由来のある「真田紐」を、この胞衣塚大明神の前にある「縁のひも掛け」に、良縁を願って結びつけましょう。

縁結び効果は?玉造稲荷神社の評判や口コミ

40代女性
・お稲荷さんなので、狛犬ではなくておキツネさん。玉造稲荷神社の絵馬は、2匹のキツネがキスをしている形で、その間がハート型にくり抜かれている縁結びの絵馬。キツネは一度ペアになると、そのまま一生離れない生体。ほかの絵馬をチラっとみると、みんなカップルで来ているみたい。私は「一生離れない相手」を見つけたくて、自分の名前だけを書いて奉納。おキツネさんのおかげで、お参りしてから1年半で今の主人と結婚できました。(40代女性)
40代男性
・夏の盛りに何の花だろう…と思ったら、小さな紐が結びつけられた「縁のひも掛け」でした。良縁祈願をして、紐を結ぶんだよ、と教えてもらったので「これから長く続く、よい仕事の縁がありますように…」とお願いをしたところ、なんと二日後にお仕事の依頼が!それも、年に2回を5年間の契約!(業種は伏せます)本当に縁がほしい時は、自分でも動くけどご利益のある神様にお願いして、見えないところで動かしてもらうことも必要なんだな~と実感した瞬間でした。(40代男性)

ご利益をもたらす「なで子持勾玉石」

境内には数多くの石碑が祀られていますが、その中でも「なで子持勾玉石」は子孫繁栄・子授け・芸能向上にご利益があります。

勾玉は「魂をかたどられたもの」とも、魂の「たま」とも言われており、米作りの豊作を占う際に使われたという伝承もあります。1週間前までに予約をすれば、敷地内にある「難波・玉造資料館」の拝観もできます。全国各地の勾玉や、その原石、勾玉作りの工程などを展示している場所です。

「胎児」「魂」「釣り針」「月」など、その形や使い方には謎の多い勾玉に触れて、太古のロマンを味わってみるのもいいですね。

玉造稲荷神社の基本情報やアクセス

・ご祭神:宇迦之御魂大神、下照姫命、稚日女命
・鎮座:大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
・電話/FAX:06-6941-3821
・公式HPのURL:http://www.inari.or.jp/
・交通アクセス:
電車:各鉄道で玉の宮駅下車、徒歩3分

・地図/MAP

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