奈良県 当麻寺中之坊 縁結び ご利益 パワースポット

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当麻寺(とうまでら・當麻とも書かれる)は、聖徳太子の弟である麻呂子親王が兄の教えによって建立したお寺、と言われています。天平時代の三重塔が東西一対で残る全国唯一のお寺でもあり、古代の石灯篭や釣鐘(梵鐘)を残す歴史的にも貴重なお寺です。

本尊は西方の極楽浄土を描いた「當麻曼荼羅」で、美貌と才能から継母からいじめを受け、16歳で出家して尼になった中将姫が一夜で織りなしたとされる伝説の曼荼羅です。中将姫の伝説は、その後数多くの戯曲にもなりました。

中将姫剃髪堂に祀られている、中将姫がずっとお祈りしていた観音を彫ったのが「導き観音さま」です。中将姫を守護していたことから、女性をお護りくださる観音様と言われており、そこから良縁・安産・子授けのご利益があると昔から信仰されています。

この観音様の右手には5色の紐がつながれており、この紐に触れてお願いをすると良縁を授かるお参りができます。5色の紐は、中将姫が當麻曼荼羅を織った時に蓮茎から作った5色の糸が元になっています。

縁結び効果は?当麻寺中之坊の評判や口コミ

30代女性
・恋人と別れて5年、さすがにマズいな、と思って導き観音様へおすがりしました。良縁、もですが、人生このままでいいはずがない、とちょっと焦り始めたこともあったので…迷った私に、何かのキッカケをいただきたい、という思いでした。そこから、周りのちょっとした変化に気がついたり、「こうしたらもっとよくなるかも?」という気づきが生まれてきました。「最近、いい仕事するようになった」と上司からも褒められるようになり、大きな仕事を任せてもらえるようになりました。まずは生活の基盤をしっかりして、それからのいい出会いかな、と考え、毎日精進しています。(30代女性)
30代女性
・旅行に行った友達から、當麻寺の御守をもらいました。ふつうお守りっていうと、袋に入った「御守」って書かれたモノですが、もらったのは、5色の糸が編みこまれたストラップのようなお守り。友達から由来を聞いて納得。人との縁をもたらしてくれる、という意味もあるんですね。仕事関係の新しい出会いが増えて、そこから次の仕事へつながる、という体験をしています。もちろん、恋の方も…新しい出会いから、新しい恋人ができて、仕事もプライベートも充実した毎日です。(30代女性)

當麻寺のお守りは、お参りに訪れた人にだけ授与されるものです。導き観音様の五色の紐にちなんだ「導きの紐守り」や「導き観音さま 蓮のお守り」があります。

また、中之坊客殿の天上絵が描かれた散華はお土産にも喜ばれる美しさです。毎月1回、導き観音さまを近くでお参りできるタイミングがあります。

「眼の前で拝むと心身が美しくなる」というご利益もあるので、お参りするなら是非この機会を逃さないでおきたいですね。

当麻寺中之坊の基本情報やアクセス

創建:612年
ご祭神:當麻曼荼羅
鎮座:奈良県葛城市當麻1263 中之坊
電話/FAX:0745-48-2001(9:00-17:00)電話のみ
公式HPのURL:http://www.taimadera.org/
交通アクセス:
電車:近鉄・南大阪線当麻寺駅下車、徒歩約15分

・地図/MAP

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