京都府 随心院 縁結び ご利益 パワースポット

☆夏直前!お得な女磨き特集☆

六歌仙に数えられる小野小町が天皇へのお仕えを退いた後に晩年を過ごした、と言われるのが随心院。鎮座する山科区小野地区は、小野氏が栄えた場所と言われており、小野小町の実家もここにあったと伝えられています。

本堂にはご本尊である如意輪観世音菩薩像をはじめ、仏師・快慶作の金剛薩捶坐像(こんごうさったざぞう・重要文化財)や阿弥陀如来坐像が祀られています。

境内には、小野小町に宛てられた1000通の手紙が埋められている、という言い伝えの小野文塚(五輪塔)があります。恋愛成就のご利益の他に、ラブレターなどの文章が上達するご利益もあります。

ここには、深草少将という男性が小町に宛てた手紙も含まれています。この深草少将は小町に心底恋していて、毎晩かかさず小町を訪れていました。99日目の雪の夜、少将は病に倒れ、そのまま命を落としてしまいました。このお話しが元となり「百夜通い」という作品が世阿弥によって創作されます。

そんな悲恋が伝わる随心院ですが、今ではほぼ毎月境内で「小野手づくり市」が開かれ、多くの人で賑わいます。

また、梅の花の咲く頃、深草少将の百夜通いの唄に合わせて子どもが踊る「唐棣(はねず)踊り」も、随心院の有名な行事として催されます。

はねず、は、古語で薄紅色の意味。随心院の境内にある小野梅園の梅の花は、現在でも半数がはねず色の花を咲かせるそうです。

縁結び効果は?随心院の評判や口コミ

20代女性
・私の憧れの先輩は、社内で大人気…何人もがアタックしているという情報が入ってきた私は、これでだめなら諦めよう、と、友達にお願いして、随心院の美心守を買ってきてもらいました。結果は「今は仕事が忙しい、少し余裕が出るまで待ってくれるかな?」という返事が。私はイエスの返事をして、待つこと8か月。一緒にご飯を食べに行ってゆっくりお話しをして…結果、結ばれました。来年春に結婚の予定です。(20代女性)
30代女性
・京都へ旅行に行った父が随心院でお守りを買ってきてくれました。いわゆる朱色の袋に入った「ザ・お守り」のような形ではなく、ほんのりいい香りのするお守り。お財布に着けておいたら、1ヵ月後彼氏ができました。父から「あれは小野小町にあやかった縁結びのお守りだったけど、恋人はできたのか」と言われ、父は父なりに心配してくれていたんだなぁ、と思いました。ちゃんと父親にも紹介をして、今では家族ぐるみで仲良くお付き合いしています。(30代女性)

随心院のお守りは、小さな巾着型の「美心(びじん)守」。縁結びのご利益も、ですが、容姿端麗だった小野小町にあやかって、容姿にもご利益があるそうです。

また「にほひ袋」という、ほんのり香りのついた、さくらんぼのような形のお守りもあります。小野小町の生きた平安時代には、自分の香りを作ることが教養として広まった時代でもあります。香りで誰かわかるほど、それぞれが自分の香を調合していました。

この「にほひ袋」は魔除けにも使われていたということなので、悪縁を寄せ付けず、良縁を引き寄せるご利益もありそうですね。

随心院の基本情報やアクセス

・創建:991年
・ご祭神:如意輪観音
・鎮座:京都府京都市山科区小野御霊町35
・電話/FAX:なし
・公式HPのURL:http://www.zuishinin.or.jp/
・交通アクセス:車:名阪高速道路/京都東ICから10分

・地図/MAP

【登録無料】神頼みをしたら行動しましょう♪

サクラゼロ宣言
pairs






電話占いヴェルニ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です