京都府 須賀神社 縁結び ご利益 パワースポット

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元々、須賀神社は平安神宮の西天王塚付近にあり、東天王社と相対して「西天王社」と呼ばれていました。

現在の場所に移ったのは、大正時代に入ってからです。各地にある須賀神社と同様に、こちらには素戔嗚命(すさのおのみこと)と、その妻神である櫛稲田比売命(くしなだひめのみこと)をお祀りしています。

夫婦一緒にお祀りしていることから、縁結び・良縁・夫婦円満のご利益のある神社として地域の方々からも大事にされています。

ご利益のあるお祭りイベント「懸想文」

須賀神社はさらに縁結びのご利益のあるお祭りがあります。2月の節分祭では、この時だけ境内に懸想文(けそうぶん)売りが姿を現します。烏帽子を被り、何故か顔を隠しています。

懸想文、とは想いを懸けた文章、つまり昔のラブレターのこと。昔は文字を書くことができるのは公家の身分の人たちくらいだったので、ラブレターを代筆して、それを売って歩くのが懸想文売りですが、公家なので顔がバレないように顔を隠していた、ということなのです。

この懸想文は、そのまま意中の人に渡すのではなく、箪笥などに入れて大事にしておくと、容姿端麗・洋服などの持ち物が増え、良縁も舞い込んでくる、というご利益があり節分祭と懸想文を手に入れたい参詣客で、境内はとても賑やかになります。

縁結び効果は?須賀神社@京都の評判や口コミ

30代女性
・職場の先輩が、懸想文を戴いてから知り合った人と結婚した、という噂を聞き今年の節分祭は有給取っていきました。懸想文を分けていただいて、しっかりと(今年こそ恋人ができるように)とお願いしてクローゼットへ。あんまり出したりしまったりしないように、毎日クローゼットに手を合わせてました。結果は・・・春先に知り合った人と夏には付き合うようになりました。結婚まではもうちょっとかかりそうですが、よい縁が結ばれたのは、懸想文のおかげだと信じています。(30代女性)
20代女性
・恋人がドライバーさんなので、交通神社があると聞いて京都まで二人で足を伸ばしました。交通安全のお守りと、こっそり縁結びのお守りも買ってました。帰りの車の中で、彼がおもむろに車に着けたのは、交通安全と、なんと縁結びのお守り。彼もこっそり買っていたようです(笑)今は会社の車と自家用車と、それぞれお守りをつけていて、仲良く二人で過ごしています。(20代女性)

交通神社にも立ち寄ろう

懸想文は「年に一度の特別なお守り」ですが、年中購入できる縁結びのお守りもあります。

また、こちらの須賀神社には、ほかには見られない神社「交通神社」があります。日本で唯一の交通安全の神様を祀る神社で、安全祈願のお祈りに全国から足を運ぶ人も多い場所です。交通安全のお守り、追突除のお守りなど、交通に関するお守りがあります。

お寺スイーツでは「須賀多餅」「懸想餅」もあり、お腹も気持ち(お願い)も満たすことができますよ。

須賀神社@京都の基本情報やアクセス

・創建:1142年
・ご祭神:素戔嗚尊、櫛稲田比売命
・鎮座:京都府京都市左京区聖護院円頓美町1
・電話/FAX:075-771-1178
・公式HPのURL:なし
・交通アクセス:バス:市バス206系統、熊野神社前バス停下車
電車:京阪電車/神宮丸太町駅下車

・地図/MAP

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