東京都台東区 浄土宗龍宝寺 鯉寺 縁結び ご利益 パワースポット

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東京台東区にある浄土宗龍宝寺は、通称鯉寺として呼ばれています。

嘉永6年(1853年)、浅草新堀川付近に四尺五寸(140cm位)の鯉が現れ、街が騒然とします。この鯉を捕まえようと若者たちが川に船を出し捕獲に乗り出しますが、なかなか捕まらず苦戦、ようやく6日目にして大鯉を掴まえることができます。

しかしその夜の御馳走として鯉料理を堪能すると、鯉を口にした人たちが、高熱にうなされたり吐血したり病に倒れ、最後には死者まででてしまいました。

この不思議な鯉の祟りを鎮めようと龍宝寺に鯉塚を建立したところ、災いがすぐに落ち着き去ったことなどから信仰が生まれ、現代までに商売繁盛や縁結びに御利益があるといわれるようになりました。

鯉の伝説は各地で「叶い鯉」や「鯉・恋」など恋愛に結びつけられたご縁も多く、ここ浅草の龍宝寺も恋愛成就に御利益ありと評判になったと言われています。

縁結び効果は?龍宝寺(鯉寺)の評判や口コミ

40代男性
・テレビ時代劇「鬼平犯科帳」での長谷川平蔵が育った場所は、墨田区界隈です。作品の中にある『大川の隠居』のモデルとなったのが、台東区の竜宝寺の鯉塚。鬼平犯科帳マニアにはたまらない場所です(40代男性)
30代男性
・作家池波正太郎さんは幼少時代、龍宝寺の前を流れていた新堀の対岸の永住町に住んでいました。なので、彼の作品には「鯉塚」も出てくるし、小説に取り入れたと思われるスポットはたくさんあります。いまは鯉じゃなくて恋が注目されているようですが。時代は変わるものですね(30代男性)
40代女性
・“川柳”の17音文芸の名称の元になったのは、江戸中期の前句附点者柄井八右衛門という人の俳号。浅草新堀端・天台宗龍宝寺門前の名主でした。毎年9月23日の命日には、川柳家によって龍宝寺で「川柳忌」が行われます。龍宝寺境内には、柄井家の墓所が“都旧跡”として指定され「木枯の句碑」もみることができます。(40代女性)
30代女性
・台東区寿1丁目にある龍宝寺のソメイヨシノはとても見ごたえのある桜です、此処には鯉塚があって、別名鯉寺と呼ばれています。鯉寺って 恋寺にはならないのかな?(30代女性)
20代女性
・「及ばぬ鯉の滝登り」は、どんなに努力しても見込みがないことを例えたことばです。鯉は垂直な滝を登ることができないということから来ているそうです、恋愛の場合、恋と鯉をひっかけている、高望みの恋はやめなさいってことらしい。鯉はこんなにいるのに、恋は全然見つからないんですね...(20代女性)

江戸時代らしい伝説と言葉遊びから人気のスポットとなっている浄土宗龍宝寺(鯉寺)で恋をつかむチャンスを探してみませんか?

龍宝寺(鯉寺)の基本情報とアクセス

・創建:1853年(嘉永6年)
・ご祭神:なし
・鎮座:東京都台東区寿1-21-1
・電話/FAX:
・公式HPのURL:なし
・交通アクセス: 東京メトロ銀座線「田原駅」から徒歩6分

・地図/MAP

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